Takato Ishida

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研究業績

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解説

  • 石田崇人, 北垣亮馬, 萩原英昭, 陽電子消滅寿命測定による塗膜樹脂の自由体積空隙サイズ評価と劣化解析, 塗装工学,日本塗装技術協会, 55(12), 488-495, 2020.
  • 石田崇人,北垣亮馬,温湿度制御型紫外線照射装置による光劣化メカニズムの温度依存性 -建築材料用ウレタン塗膜の物 理化学的性質変化-, 塗装工学,日本塗装技術協会, 53(4), 114-121, 2018.

学会発表

招待講演

  • 石田崇人,紫外線劣化を受けるウレタンクリア塗膜の空隙構造変化メカニズムに関する研究,高分子学会グリーンケミストリー研究会,東京,2019年3月
  • 石田崇人, ウレタン架橋樹脂のマルチスケール光劣化解析とミクロ・メソ視点の劣化モデル”, 第12回CSJ化学フェスタ2022,東京,2022年10月
  • 石田崇人,熱硬化性樹脂のマルチスケール劣化解析:物理およびインフォマティクスを駆使した劣化描像把握,高分子分析研究懇談会第413回例会 ~「劣化」分析・解析のアプローチを考える~,東京,2023年2月

国際学会

  • T. Ishida, R. Kitagaki, H. Hagihara, Y. Elakneswaran, Intrinsic Differences on the Photodegradation Mechanisms between Pigmented and Non-Pigmented Coatings Determined by Multi-Scale Analysis, 15th International Conference on Durability of Building Materials and Components, online, Oct., 2020 [oral].
  • A. Tanifuji, T. Ishida, R. Kitagaki, Morphology Changes and Fillers Migration in Urethane Composites during Thermal Degradation, 15th International Conference on Durability of Building Materials and Components, online, Oct., 2020 [oral].
  • T. Ishida, R. Kitagaki, S. Yamane, H. Hagihara, Morphological changes induced by photo-aging studied by positron annihilation spectroscopy and solvent swelling behavior, The 32nd International Symposium on Polymer Analysis and Characterization, Sendai, Japan, June, 2019 [poster].
  • T. Ishida, R. Kitagaki, H. Hagihara, Y. Elakneswaran, Challenges in prediction of significant morphological changes from photochemical “degelation” of acrylic-urethane networks, The 33rd Polymer Degradation Discussion Group Conference, St. Julian, Malta, Aug., 2019 [oral & poster].
  • T. Ishida, R. Kitagaki, H. Hagihara, Y. Elakneswaran, Theoretical study of structural alteration by UV irradiation in acrylic-urethane coatings and relationship between significant structural change and degelation behavior, 68th SPSJ Annual Meeting, The Society of Polymer Science, Osaka, Japan, May, 2019 [oral]
  • T. Ishida, R. Kitagaki, Temperature dependency of photodegradation reactions and elastic modulus change by soft-segment modification on urethane-based coatings for building use, The 10th International Conference of Modification, Degradation and Stabilization of Polymers, Tokyo, Japan, Sep., 2018 [poster].
  • T. Ishida, R. Kitagaki, Temperature dependency of photodegradation reactions on organic coatings for building material accompanying change of mechanical properties, The 14th Chemisty Conference for Young Scientists, Belgium, Feb., 2018 [poster].
  • R. Kitagaki, T. Arai, T. Ishida, Apparent viscoelasticity of extruded polystyrene foam (XPS) and deforamed XPS about melting point, The 10th International Conference of Modification, Degradation and Stabilization of Polymers, Tokyo, Japan, Sep., 2018 [oral].
  • S. Kido, M. Hisanaga, T. Ishida, R. Kitagaki, Increased diffusivity of cement paste on recycled aggregate by carbonation with CO2 nano bubble, 1st Japan-China joint seminar on Sustainability in city, construction and concrete structures, Japan, July, 2017 [oral].
  • 石田崇人,紫外線劣化を受けるウレタンクリア塗膜の空隙構造変化メカニズムに関する研究,高分子学会グリーンケミストリー研究会,東京,2019年3月

国内学会

  • 石田崇人, 渡邉亮太,水門潤治,萩原英昭,北垣亮馬,EGA-MS-PCA 法によるエポキシ樹脂の熱酸化劣化解析,第26回高分子分析討論会,日本分析化学会高分子分析研究懇談会,オンライン,2021年10月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,屋外自然暴露されたポリカーボネートの劣化予測モデル構築及び劣化挙動の地域特性,紫外線量と外気温の位相同期性の影響,日本建築仕上学会2021年大会学術講演会(第32回研究発表会),日本建築仕上学会,オンライン,2021年10月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,屋外自然暴露されたポリカーボネートの劣化予測モデル構築,日本建築学会学術講演会(東海),オンライン,2021年9月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,0次反応速度論のアナロジーによるポリカーボネートの屋外自然劣化予測モデル,マテリアルライフ学会 第32回研究発表会,オンライン,2022年7月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,エラクネスヨガラジャ,萩原英昭,ゲル化理論を逆に用いた光劣化に伴うウレタン架橋樹脂の大規模構造変化時期予測モデルの検討,日本ゴム協会2021年年次大会(研究発表会),オンライン,2021年5月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,エラクネスヨガラジャ,萩原 英昭,工業用高分子材料における新しい”構造的”材料寿命の提案 -高分子形成理論を全 く逆に用いた構造崩壊条件の記述-,第20回SATテクノロジーショーケース,つくばサイエンス・アカデミー,オンライン,2021年2月[ポスター].
  • 北垣亮馬,相尚寿,石田崇人,マンション修繕積立金負担度の簡易的推計手法 その1 物件所在町域同定方法の改善,日本建築仕上学会2021年大会学術講演会(第32回研究発表会),日本建築仕上学会,オンライン,2021年10月.
  • 相尚寿,北垣亮馬,石田崇人,マンション修繕積立金負担度の簡易的推計手法 その2 首都圏複数路線沿線への推計対象地拡大,日本建築仕上学会2021年大会学術講演会(第32回研究発表会),日本建築仕上学会,オンライン,2021年10月.
  • 石田崇人,渡邉亮太,北垣亮馬,萩原英昭,熱硬化性樹脂の硬化挙動解析 -反応kineticsと硬化後のネットワーク構造-,第25回高分子分析討論会,日本分析化学会高分子分析研究懇談会,オンライン,2020年10月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,エラクネスヨガラジャ,萩原 英昭,水分が光劣化挙動に与える影響 -架橋ウレタンのマルチスケール劣化解析-,マテリアルライフ学会 第31回研究発表会,つくば,2020年7月.
  • 北垣亮馬,石田崇人,クリア塗膜と有色塗膜の間での紫外線劣化シナリオの本質的差異,日本建築学会学術講演会(北陸),金沢,2019年9月.
  • 谷口誠,石田崇人,北垣亮馬,マンションの修繕積立金の分布に関する基礎的研究(2018年度版),日本建築学会学術講演会(北陸),金沢,2019年9月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,萩原英昭,エラクネスヨガラジャ,架橋ウレタンの光劣化に伴う内部組織構造変化シナリオとその起源,マテリアルライフ学会 第30回研究発表会,名古屋,2019年7月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,ウレタンクリア塗膜の光劣化機構の温度依存性と物性変化メカニズムの検討,第67回高分子学会年次大会,高分子学会,名古屋,2018年5月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,萩原英昭,陽電子寿命測定及び膨潤度測定を用いた紫外線劣化を受けるウレタンクリア塗膜の微視的構造変化の検出,マテリアルライフ学会 第29回研究発表会,横浜,2018年7月
  • 石田崇人,北垣亮馬,紫外線劣化を受けるウレタンクリア塗膜の空隙構造変化メカニズムに関する研究,第67回高分子討論会,高分子学会,札幌,2018年9月(中止,ただし発表成立).
  • 石田崇人,北垣亮馬,ポリウレタン樹脂系塗膜の濡れ性に対する顔料濃度の影響,日本建築学会学術講演会(東北),仙台,2018年9月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,萩原英昭, 陽電子寿命測定及び膨潤度測定を用いた紫外線劣化によるウレタン塗膜の微視的構変化の温度依存性,第23回高分子分析討論会,日本分析化学会高分子分析研究懇談会,名古屋,2018年10月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,ウレタンクリア塗膜の光劣化機構の温度依存性及び膨潤度測定を用いた劣化によるモルフォロジー変化に関する一考察,日本建築仕上学会2018年大会学術講演会(第29回研究発表会),日本建築仕上学会,東京,2018年10月.
  • 金志訓,石田崇人,北垣亮馬,解体工事における構造種類別・工程別の歩掛・平米作業単価と規模効果に関する調査,日本建築学会学術講演会(東北),仙台,2018年9月.
  • 北垣亮馬,石田崇人,長根乃愛,片桐由希子,マンションの修繕積立金の資金繰り逼迫性の空間分布構造に関する基礎的研究,日本建築学会学術講演会(東北),仙台,2018年9月.
  • 久永真子,北垣亮馬,石田崇人,輿石直幸,宮内博之,山本大地,温冷繰返しによる発泡プラスチック系断熱材(XPS)の水分浸透の分析,日本建築学会学術講演会(東北),仙台,2018年9月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,光熱同時劣化を受ける建材用塗膜の劣化反応メカニズムの温度依存性,日本建築学会学術講演会(中国),広島,2017年9月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,光熱同時劣化を受ける建材用有機系高分子塗膜の劣化反応機構の温度依存性及びそれに伴うマクロ物性変化関する研究,第66回高分子討論会,高分子学会,愛媛,2017年9月 [ポスター].
  • 石田崇人,北垣亮馬,光熱同時劣化を受ける建材用高分子塗膜の化学構造及びマクロ物性変化に関する研究,日本建築仕上学会2017年大会学術講演会(第28回研究発表会),日本建築仕上学会,東京,2017年10月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,温冷繰り返しによる液水に面した断熱材の吸水挙動に関する基礎的研究,第37回日本熱物性学会シンポジウム,日本熱物性学会,つくば,2017年11月.
  • 石田崇人,北垣亮馬,藤井真人,小原和磨,岡崎嘉之,マンションの修繕工事履歴の入力が可能な空間情報データベースに関する研究,日本建築学会 第40回 情報・システム・利用・技術シンポジウム,東京,2017年12月.
  • 木戸聡,石田崇人,北垣亮馬,マンションの修繕積立金の分布に関する基礎的研究,日本建築学会学術講演会(中国),広島,2017年9月.
  • 北垣亮馬,長田美咲,石田崇人,発泡断熱材を中心とする建築材料の熱伝導率計測にもとづく温度依存性・含水率依存性のモデル化,第37回日本熱物性学会シンポジウム,日本熱物性学会,つくば,2017年11月.
  • 長根乃愛,北垣亮馬,石田崇人,マンションの修繕積立金と資産価値の関係性の空間分布構造に関する基礎的研究,国立情報学研究所 (Nii) IDRユーザフォーラム, 東京,2017年12月 [ポスター].
  • 石田崇人,田坂誠一,フライアッシュコンクリートの中性化深さのベイズ推定: 信頼度評価と到達時間の不確定性,日本建築学会学術講演会(近畿),神戸,2015年9月.
  • 石田崇人,田坂誠一,フライアッシュコンクリートの中性化深さのベイズ推定: 促進試験データを用いた高精度予測, 日本建築学会近畿支部研究発表会,大阪,2014年6月.
  • 石田崇人,紫外線劣化を受けるウレタンクリア塗膜の空隙構造変化メカニズムに関する研究,高分子学会グリーンケミストリー研究会,東京,2019年3月

受賞

  • 日本分析化学会高分子分析研究懇談会,第26回高分子分析討論会ポスター賞,2021年10月
  • つくばサイエンス・アカデミー,ベスト新分野開拓賞,2021年2月
  • マテリアルライフ学会,研究奨励賞,2020年8月
  • 日本建築学会,優秀修士論文賞,2019年8月
  • 日本建築仕上学会,学会賞・優秀修士論文奨励賞,2019年3月
  • 日本建築材料協会,優秀学生賞,2019年3月
  • 国立情報学研究所,IDRユーザフォーラム,研究優秀賞・Lifull賞,2017年12月
  • 日本建築仕上学会,学生研究発表報告優秀賞,2017年10月
  • 高分子学会,第66回高分子討論会 パブリシティ章,2017年8月
  • 日本建築学会 優秀卒業論文賞, 2017年8月
  • 日本建築仕上学会 学生研究奨励賞(卒業論文賞), 2017年7月
  • 東京大学工学部建築学科 中村達太郎賞 (卒業制作研究部門最優秀) 受賞 「Project: CoRPO (深層強化学習を用いた集合住宅における最適維持管理計画の探索)」2017年3月
  • 東京大学工学部 工学部長賞 (学業成績最優秀),2017年3月
  • 日本建築学会大会学術講演会 若手優秀発表賞 日本建築学会,2015年9月

その他

石田 崇人 / Takato ISHIDA
名古屋大学大学院 工学研究科 物質科学専攻
レオロジー物理工学研究グループ
日本学術振興会 特別研究員 PD

E-mail: ishida[at]mp.pse.nagoya-u.ac.jp

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